治一郎 ビスコットパッケージデザイン(包装紙)



















静岡発の人気洋菓子ブランド「治一郎」のビスコット包装紙デザインを担当しました。
曲線的なフォルムが特徴のバウムクーヘンのデザインとは対照的に、ビスコット特有のざくっとした直線的な食感を、幾何学的な直線構成で表現。パターン化することでバウムクーヘンとの連続性と調和を保ちながら、それぞれの商品が持つ個性を明確に打ち出しました。
デザインのテーマは、治一郎が創業から大切にしてきたブランドコンセプト「幸せを重ねる」。ブランドの根幹にある想いと挑戦の精神を、未来へ繋がる新たな包装紙として表現しています。

