前田珈琲 ドリップパック パッケージデザイン








京都を代表する珈琲店「前田珈琲」のドリップパックのパッケージデザインを担当しました。
デザインの最大の特徴は、2つのパッケージを並べると文字がつながり、ひとつの言葉として読めるという仕掛け。単体でも成立しながら、複数並べることで初めて完成する視覚的な遊び心が、ブランドの世界観をさりげなく演出しています。
グラフィック要素を一切排し、文字だけで構成されたシンプルなデザインは、前田珈琲の新ブランドのロゴとして機能。余白と文字組みだけで上質さを表現する、グラフィックデザインの本質的なアプローチで仕上げました。

